2026年2月19日更新
| 【日時】 | 2026年7月17日(金) 18:30~21:00(質疑応答含む) |
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| 【テーマ】 | 「企業法務・知財部門における人材育成をいかになすべきか?」 ~AIが日常業務に活用されている環境下いかに部員の人材を育成すべきかを考える~ |
| 【概要】 | 2026年になり企業の勤務形態、成果評価などが変化している環境下、企業内法務・知財部門の役割もますます重要になっています。組織を支える社員の人材育成をいかになすべきか? 数年前から国の方針には「人的資本」という単語が出て来ており企業は人材育成の実状について開示する義務(注1)も生じています。また、日常業務には多くの企業では生成AIが活用されており事務の効率化も進んでいます。まさにAI時代の到来と言えます。このような環境下、今後企業法務・知財部門の在り方、人材育成をいかになすべきかについて講師より話をしたく存じます。また可能な範囲で是非参加者の方と活発に意見交換をしたく思います。企業にとり珠玉の宝である人材をいかに育てるか?についての話ですが是非多数の皆さんの参加をお待ちしております。 注1 企業が人材を「資本」と見なし、その能力や経験、環境整備の状況(育成、エンゲージメント、ダイバーシティなど)を数値化して、2023年3月期決算以降、有価証券報告書で情報開示が義務化(約4,000社)されています。 |
| 【講師】 | GBKS代表、立教大学法学部客員教授 石川文夫 |
| 【会場】 | ZOOMにて開催 |
| 【定員】 | 制限なし |
| 【会費(税込)】 | 3,000円 |
| 【お申し込み方法】 | 「お問合せ」をクリックし、フォームに記入のうえ、送信下さい。 |
GLOBAL BUSINESS KNOWLEDGE SUPPLY 代表 石川 文夫