GLOBAL BUSINESS KNOWLEDGE SUPPLY

ご挨拶と推薦の言葉

ご挨拶

はじめに
GLOBAL BUSINESS KNOWLEDGE SUPPLY 代表 石川 文夫

代表 石川文夫

 現代においては企業を取り巻く社会的、経済的環境の変化が激しさを増しており、企業がビジネスを展開するに当たって、タイムリーに、しかも有利かつ安全な条件の中でビジネスを進めることが益々肝要となってきました。また、企業のビジネス交渉の中で議論される契約書の内容を理解して交渉を有利に進める為には、法的な知識や知的財産(権)に関する知識を必要とする場面が多くなっています。

 例えば、契約書を作成する必要性、契約書の中に記載されている条文や文言の意味や位置づけの理解、取引先の相手から提示された契約書の中にあるリスクを見極める能力などは、企業の法務部門の方々のみならず、第一線で活躍されている営業部門の方々をはじめ製品の開発部門や設計部門に係っている方々、購買部門、人事部門など企業のあらゆる部門の方々に必要な知識であると考えます。また、昨今、海外企業、日本企業に限らず、第三者の知的財産権の侵害、販売した製品の品質問題、相手方から受領した秘密情報の取り扱い等に関して、相手方から不意に予期せぬクレームを受けて、高額な損害賠償を請求されている企業の例も多く見受けられます。

 このように一旦第三者や契約相手方からのクレームを受領した場合には、費用が掛っても専門家の助力を得て迅速かつタイムリーに最適な対応を行うことが損害を最小限に抑える上で必須でありますが、そもそもこのようなクレームが発生しないように、事前に配慮を施し種々の対策を講じておくことこそ最もコストパーフォーマンスのよい企業防衛となることは明らかです。このようなクレーム等を未然に防ぐ為の事前対策の一環として、企業幹部の方々のご理解の下、普段からビジネスに関わる従業員の皆様への教育や啓発活動を実施して日々のビジネス現場での対処能力を高めておくことが何よりも重要であります。

 私共の事業は、主として企業のビジネスを遂行する中で必要な法務・知的財産に関するナレッジの教育講座の提供、教育講座のプラン作成、教育講師の紹介、セミナーの企画等企業の皆様からのご要望をお聴きして、皆様が抱える課題に対しての解決案、対応案(ソリューション)を提供することにより、皆様のビジネス遂行をより安全に円滑に行える支援を行うことを目的としております。

 また上記に加えて、これからの企業活動の中で重要である人材育成(渉外能力育成、人としてのマナー、礼儀をわきまえた人材の育成等)についても、教育講座の提供、教育講座のプラン作成、教育講師の紹介、セミナーの企画等企業の皆様からのご要望をお聴きして、皆様が抱える課題に対しての解決案、対応案(ソリューション)を提供することにより、皆様のビジネス遂行をより安全に円滑に行える支援を行います。

 私共の事業をご活用・ご利用いただくことにより皆様の企業における人材育成、ビジネスおける法務、知財等を含むビジネスリスクを未然に防ぎ、ビジネスを円滑に遂行できる万全な組織体制の構築などにいささかでもお役に立てばこれに勝る喜びはございません。

GLOBAL BUSINESS KNOWLEDGE SUPPLY 代表 石川 文夫


推薦の言葉

GBKSに期待します
公益財団法人大平正芳記念財団 理事長  大平 裕

 ビジネスがグローバル化、複雑化している世の中において、タイムリーにビジネスを進めることが企業にとりますます必要になってきており、それらのビジネスに伴うビジネス交渉や契約交渉は非常に大事だと思います。

 例えば、中国と日本がビジネスを行う場合、中国人と日本人は、顔も肌の色も似ており、漢字も同じように使用するような共通な部分が多々あります。

 しかし、物事の考え方や進め方は、まるで元旦と大晦日のように違う場合が多いと思います。このように 海外の国と日本がビジネスを進める場合にはお互いの考え方を十分熟知してお互いにトラブルが起きないようにすることが大事だと思います。

 GBKSには、是非日本の企業へ「Global Business Knowledge」の供給(Supply)を行い日本企業のビジネス拡大・促進に寄与しながら、世界に通じるグローバルな人材の育成に大いに貢献してもらいたいと思います。

 GBKS代表 石川さんのご尊父は中央銀行のバンカーとして民間銀行の合併に関わり、ご祖父は民間企業の中興の祖として経営に携わり、昭和の半ばにして経団連の役員として北アフリカ使節団団長等外交の業務をこなしグローバルに活動され日本経済の活性化に貢献されておりました。

 石川さんの体内には、この方々の遺伝子が脈々と流れていると思います。是非、本事業を通じて日本企業の活性化に大いに貢献して欲しいと期待しています。

平成29年1月1日