GLOBAL BUSINESS KNOWLEDGE SUPPLY

講師プロファイル

講座を支援する講師陣(サポーター)と主たる履歴

ここに掲載されている方々は、GBKSが業務を遂行する際に、講師等含めそれぞれ得意分野における支援をしてもらう方々です。
講師については、下記講師(サポータ―)以外にも多数の人材の協力を仰いでおり、専門分野に最適化した人材にGBKSが責任を持って講座の講師となっていただく予定です。

飯島 歩(いいじま あゆむ)
弁護士・弁理士・ニューヨーク州弁護士

弁護士法人イノベンティア/シニア・パートナー

京都大学法学部卒業後司法修習を経て94年より弁護士(北浜法律事務所)。01年米国Duke大学ロースクールにて法学修士(LL.M.)取得。01年よりワシントンD.C.のAkin Gump Strauss Hauer & Feld法律事務所勤務後、02年から03年にかけて、特許庁初の法制専門官として特許法改正作業に従事。03年弁護士業務を再開し、06年北浜法律事務所代表社員。16年4月弁護士法人イノベンティア設立(現職)。知的財産法および訴訟等の紛争解決を主たる取り扱い分野としつつ、多数の企業に法律・経営にわたるアドバイスをする。

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植松 祐二(うえまつ ゆうじ)
弁護士

田辺総合法律事務所パートナー

2007年~2010年 最高裁判所司法研修所所付(民事弁護)
2014年~2015年 日本ベリサイン株式会社監査役

  • <著書・論文>
  • 「実践!営業秘密管理 企業秘密の漏えいを防止せよ!」(中央経済社・2012・共著)
  • 「企業法務のFirst Aid Kit 問題発生時の初動対応」(レクシスネクシスジャパン・2014・共著)
  • 「担当者必携!マイナンバー制度トラブル対応ガイドブック~身近な疑問からリスク管理・危機対応まで」(清文社・2015・編集代表)
  • 他多数

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遠藤 誠(えんどう まこと)
弁護士

1998年弁護士登録。2002年に米国シアトルのワシントン大学ロースクール(LL.M.)を卒業後、東京の大手法律事務所で執務。2004年に神戸大学大学院法学研究科博士後期課程を修了(博士(法学))。
2006~2011年、北京事務所に駐在。2013年4月に、「日本におけるビジネス・ロー(Business Law in Japan)の拠点」となるべく、BLJ法律事務所を設立し、現在に至る。主に中国等の外国との渉外案件・知財案件を中心とする企業法務案件に従事。
「世界の法制度」の研究及び実践をライフワークとしており、日本の法律だけでなく、「世界の法制度」、「世界の知的財産法制度」、「中国ビジネス法務」、「台湾ビジネス法務」、「中国知的財産法」、「インド知的財産法」等、数多くの文献・論考がある。

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出川 通(でがわ とおる)
(株)テクノインテグレーション(略称:TIG)代表取締役

MOT(技術経営)やイノベーションのマネジメント手法を用いて多数の企業むけに新事業のコンサルティングを行っている。
早稲田大学、東北大学、島根大学、大分大学、香川大学などの客員教授を歴任。工学博士。
専門は新事業展開の実践マネジメント、著書には「新事業とイノベーションにおける知財の活かし方」(発明協会、2011刊)ほか多数あり。

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波田野 晴朗(はたの せいろう)
弁護士

TMI総合法律事務所弁護士。2001年東京大学法学部卒業。2004年弁護士登録。2005年経済産業省知的財産政策室勤務。2011年ロンドン大学クイーン・メアリー校(LL.M.)卒業。電機メーカーや電子部品メーカーでの勤務経験も有する。知的財産、IT、情報保護、訴訟、国際取引、一般企業法務を取り扱う。

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浜辺 陽一郎(はまべ よういちろう)
弁護士

1985年慶應義塾大学法学部卒、87年弁護士登録。都内の渉外法律事務所勤務後、米国ロースクールを経てシカゴの法律事務所に勤務、ニューヨーク州弁護士資格取得。大手法律事務所パートナー、早稲田大学法科大学院教授等を経て現職。企業法務全般、コンプライアンス、リスクマネジメント、国際法務等を中心に、大学での教鞭を取るかたわら、企業への助言、紛争処理、執筆、講演に活躍中。法務と経営実務両面からの、実践的で歯切れのよい指導には定評がある。主著に「図解 コンプライアンス経営(第4版)」「図解 新会社法のしくみ(第3版)」「執行役員制度第4版」「国際ビジネス法入門」他多数。

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萩原 弘之(はぎわら ひろゆき)
外国法事務弁護士

萩原弘之(ニューヨーク州弁護士)は、ポールヘイスティングスの訴訟部門のパートナーで、東京オフィスに所属。知的財産に関するクロスボーダーの紛争案件、訴訟案件及び取引案件で、世界一流のテクノロジー企業、自動車メーカーおよびライフサイエンス企業を20年以上にわたり代理してきた実績を持つ。中心的に扱うのは、特許侵害事件、知的財産ライセンスをめぐる訴訟、ハッチ・ワックスマン法(Hatch-Waxman Act)関連の訴訟の他、刑事事件、民事事件及び行政事件の捜査等の、複雑なクロスボーダー案件。キャリアの初期には、大手の多国籍テクノロジー企業の国際ラインセンス部門にインハウスのアトーニーとして勤務。社外弁護士としてのプラクティスでは、米国の連邦裁判所や国際貿易委員会(ITC)で複雑な技術と法律問題がからむ数多くの知的財産訴訟を担当する他、複数の捜査事件でクライアントの代理人を務めてきた。

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早川 吉尚(はやかわ よしひさ)
教授、弁護士

立教大学法学部教授、弁護士法人瓜生糸賀法律事務所パートナー、東京弁護士会国際委員会副委員長。国際私法・国際民事手続法・国際取引法・国際経済法を専門に研究。また、実務家としても国際訴訟の代理人、国際商事仲裁手続における仲裁人・代理人を多数務める。立教大学の他、東京大学、一橋大学、東北大学、学習院大学等でも講師を務める。また、海外でも、コロンビア大学、コーネル大学、ロンドン大学クィーンメアリーカレッジ、オーストラリア国立大学、サンパウロ大学等で客員研究員や講師を務める。法務省、経済産業省、外務省、文部科学省等で各種審議会等の委員を務め、国内の立法作業やルール整備に関与。国際連合国際商取引法委員会やハーグ国際私法会議の日本政府代表を務め、様々な国際条約・国際的法規則の作成に関与。「国際私法(第3版)」(共著・有斐閣)の他、多くの邦語による著書、論文がある他、英語による著書、論文も多数。

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牧野 和夫(まきの かずお)
弁護士

弁護士・弁理士・米国ミシガン州弁護士(芝綜合法律事務所)早大法学部卒、GM Institute修了、ジョージタウン大学ロースクール法学修士号、ハーバード大学ロースクール交渉戦略プログラム修了。いすゞ自動車法務部課長、アップルコンピュータ法務部長、国士舘大学法学部教授、東京理科大学大学院客員教授、内閣司法制度改革推進本部法曹養成検討会委員等を経て現職。英文契約書、知的財産などの著書は70冊を数える。

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矢作 隆行(やさく たかゆき)
外国法事務弁護士

外国法事務弁護士(原資格国法:米国ニューヨーク州)、米国ニューヨーク州弁護士、米国パテント・エージェント(現在未登録)、弁理士(特定侵害訴訟代理業務付記)。
米国知的財産法実務をメインとする外国法事務弁護士(ニューヨーク州弁護士)。
特許訴訟、ライセンス、カウンセリング、鑑定、出願実務を専門とし、半導体回路及びデバイス、電子機器、医療機器、材料技術、化学製品、医薬品など、幅広い技術分野での経験を有する。

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ライアン・ゴールドスティン
カリフォルニア州弁護士

クイン・エマニュエル・アークハート・サリバン外国法事務弁護士事務所 東京オフィス代表/パートナー

日本経済新聞社の「今年活躍した弁護士」など日米で数々のタイトルを受賞。法律専門誌 IAMはlitigation分野において、広範囲にわたるエレクトロニクス関連訴訟において勝利を収めた功績について「多言語を操る、辣腕コミュニケーター」等と評している。日本語堪能。
主要取り扱い業務は、ホワイトカラー犯罪/FCPA、特許や知的財産訴訟、反トラスト、クラスアクション、製造物責任、犯罪捜査、名誉毀損、契約/詐欺紛争などの複雑なビジネス訴訟など広範囲。
ITC訴訟・国際仲裁も担当。 日本企業の代理を務める際の独自のノウハウには定評がある。
同志社大学、東京大学法科大学院など、講師として後進を指導。知財高裁10周年記念シンポジウム、レクチャラー兼パネリスト、産経新聞主催のIPフォーラムでは基調講演を務めた。訴訟業務に基づいた最新情報やアドバイスを、日本経済新聞、産経新聞、ダイヤモンドオンライン等50超の媒体に提供し、CNNサタデーナイトでは、コメンテーターを務めている。

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GBKSを支援する主たるサポーター(講師)の横顔

小暮 純生(こぐれ すみお)

NECおよびNECエレクトロニクスにて、実践的な立場からの、技術と知的財産、事業の融合の視点から、欧米を中心に知財権の活用、ライセンス、訴訟、事業企画をシームレスに推進してきた。特に訴訟では米国中心とした大型案件での多くの勝訴判決を達成してきた。
平成21年2月からは、山梨大学教授として、国内11大学を統合して、大学の知財および産学連携活動の国際化を推進し、海外大学との連携を推進するとともに、共同開発等も推進した。現在同大客員教授。理化学研究所 革新知能統合研究センター技術経営顧問。

坂本 武(さかもと たけし)

九州大学理学部物理科卒。富士通株式会社にて半導体エンジニアを振出しに輸出審査、ライセンス契約交渉業務等を歴任、特に契約作成、レビュー、交渉等の実務を三十年近く経験。発明協会の特許流通アドバイザーとして中小企業の知的財産活用支援を経験。現在中小企業相手に草の根コンサルティング活動中。

1962年
九州大学理学部物理科卒業、(旧)神戸工業株式会社(現富士通株式会社)入社
~1975年
半導体エンジニアとして開発製造に従事
~2000年
海外営業部門、輸出管理部門、知的財産部門を歴任、技術サポート、輸出審査、契約関連業務を担当し、契約作成・レビュー・交渉実務について長年に亘って経験を積む
~2005年
(旧)社団法人発明協会に転職、特許流通アドバイザーとして中小企業を支援しながらコンサルティングの経験を積む
~現在
自立して中小企業相手の草の根コンサルティング活動中