2019年11月1日更新
【日時】 | 2020年2月21日(金)午後6時50分~午後8時50分 |
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【テーマ】 | 「Attorney-client privilege(弁護士秘匿特権)制度概説と米国訴訟対応」 |
【概要】 | 法務知財部門で海外ビジネスに関わる業務を遂行している方は、種々の文書に「Attorney-client privilege(弁護士秘匿特権)」の文字が付されているのを目にしたことがあるかと思います。弁護士秘匿特権とは、米国訴訟におけるDiscoveryという証拠開示制度に関連して認められている非開示特権です。 日本企業の米国におけるビジネスは現在でも非常に重要な位置付けにあり、今後特許侵害訴訟、労務訴訟、独禁法訴訟、ライセンス契約、委託契約、M&A契約に関わる紛争等が発生した場合には証拠開示に際して弁護士秘匿特権を巡る高度な駆け引きが展開されることが予想されます。 そこで本講座では、米国にも駐在し海外企業との契約交渉、紛争・訴訟経験が豊富な森下弁護士より、弁護士秘匿特権の概要、位置付け、運用、及び留意点についてお話をしていただきます。 企業において米国企業との取引契約や米国における紛争・訴訟に関わる法務知財部門の方には必須の講座です。 |
【講師】 | 森下実郎弁護士(モルガン・ルイス&バッキアス 東京オフィス アソシエイト)カリフォルニア州、コロンビア特別区弁護士、外国法事務弁護士 |
【会場】 | 東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター 5F 501 JR山手線・京浜東北線 田町駅から徒歩1分 都営地下鉄浅草線・三田線 三田駅から5分 |
【定員】 | 20名程度を予定 |
【会費(税込)】 | 3,000円 |
【お申し込み方法】 | 「お問合せ」をクリックし、フォームに記入のうえ、送信下さい。 |
GLOBAL BUSINESS KNOWLEDGE SUPPLY 代表 石川 文夫